グルメ・街歩き

ワンオペで初めての子連れ宿泊記 キッズルームもあって楽しい梅小路ポテル京都

こんにちは。ご覧いただきましてありがとうございます!アラフォー会社員(育休中・息子1人)のインテリア・建築好き、京都出身のぽん太郎です。
現在は関東暮らし、隔月で息子を連れて京都を訪れるほど京都をこよなく愛しています。息子が生まれる前は自由に京都を楽しんでいましたが、息子がいるとそうはいかない!でも、京都の街並みを楽しみたい!
自分なりに、どうすればストレスなく親子で楽しめるか試行錯誤しながら京都の街を楽しんでいますので、赤ちゃんとめぐる京都の街について元地元民視点でお届けします!

今回は、私と7ヶ月になった息子と2人で泊まった梅小路ポテル京都の子連れ宿泊おすすめポイントなどをご紹介します。

今回息子と2人の初ワンオペ宿泊となったわけですが・・・、その訳は「実家の母が発熱したから」です。

しかも、京都に向かっている新幹線の中で連絡がきました(もっと早く連絡してよ、と思いつつもう乗ってしまったものは仕方ない)。

と言うことで、新幹線の中でホテルを探すことに。

夫にもヘルプを出して、子連れで泊まれやすそうで今日泊まれるホテルを探しました。

子連れで泊まるホテルで重視しているポイント

私たち家族は、息子が4ヶ月の頃に沖縄旅行でホテル宿泊デビューをしたのですが、その時から息子と3人で心地よく過ごすために重視しているポイントがあります。

そのポイントを満たしているかをまず調べつつホテルを探しました。

子連れで泊まるホテルで重視しているポイント①:ベビーベッドの貸し出しがある

これは言わずもがなではありますが、まだ息子は小さいこともありベビーベッドが必須です。

うちは添い寝等も全くしておらずのため、一緒にベッドなどで寝る習慣もないので、ベビーベッドがないと怖くて寝られません。

梅小路ポテル京都は有料にはなるのですが、ベビーベッドの貸し出しがありました。

数に限りがあるとのことで、当日予約の前に電話で確認したところ、レンタルできるとのことでベビーベッドをレンタルしました。

子連れで泊まるホテルで重視しているポイント②:お部屋がある程度の広さがあること

梅小路ポテル京都の部屋の中

今回宿泊したのは31.6m2のダブルルーム。

ビジネスホテルのような狭さですと、ベビーベッドを置くとなかなかの狭さ。

お部屋が狭いとストレスも溜まるので、30m2程度はあるお部屋を選ぶようにしています。

また、最近ずり這いを始めた息子もちょっとは動けるスペースが欲しいかなとも思いそれぐらいの広さのお部屋を選んでいます。

ちなみに、今回はFのキッズルームのすぐ近くかつドリンクバーのすぐ近くのお部屋でとても助かりました。

ドリンクバーが近かったおかげて、息子が寝た後に飲み物を撮りに行ったりも心配せずに行くことができました。

ドリンクバーは2Fにしかないため、違うフロアだった場合、息子が寝たあとは諦めていたかと思います。

子連れで泊まるホテルで重視しているポイント③:トイレ・バスが別

梅小路ポテル京都のお風呂とトイレ

子連れで泊まる際に重視しているポイントの3つ目はトイレ、バスが別であること。

これは、息子をお風呂に入れる時に狭いと結構大変なので、トイレバス別のお部屋を必須にしています。

ちなみに、今回なんとベビーバスもレンタル(無料)することができたのでとても助かりました!

ベビーベッドがレンタルできるホテルは多くあるのですが、ベビーバスまで貸していただけるホテルはなかなかないので嬉しいポイントの一つです。

梅小路ポテル京都を選んだ理由、子連れおすすめポイント

ここからは梅小路ポテル京都を選んだ理由についてです。

直前でいくつかピックアップしたのですが、以下が梅小路ポテル京都を選んだ理由です。

梅小路ポテル京都を選んだ理由①:京都駅からのアクセスが良い

まずはアクセスの良さ。

アクセスが良いとすると京都駅近郊が一番良かったのですが、ベビーと一緒でお手頃価格となるとあまりピンと来るホテルがありませんでした。

また、京都駅近郊だと和室があるホテルもあったのですが少し年季が入っていそうだったので断念。

そこで、梅小路京都西駅(京都駅から1駅)からすぐの梅小路ポテル京都を選びました。

ちなみに、京都駅からも15分もあれば歩いていける距離です。

梅小路ポテル京都を選んだ理由②:キッズルームがある

梅小路ポテル京都のボールプール

梅小路ポテル京都を選んだ理由の2つ目としては、キッズルームがあることです。

7ヶ月の息子はまだハイハイはできないんですが、ずり這いがちょっとできるようになったような状態。

6ヶ月の時に軽井沢に行った際に1泊目はほぼベッドの上で過ごして、2日目は和室もあるお部屋で過ごしたのですが、目に見えて2日目の方が色々と動けて楽しそうだったのです。

それもあって、和室がないホテルであれば少し自由に動き回れるスペースがあると良いなと思い、ずり這いやハイハイができる、かつ木のおもちゃもあるようなキッズスペースがある梅小路ポテル京都がいいなと思いました。

梅小路ポテル京都の絵本ルーム

靴を脱いで入る絵本スペースもあります。

梅小路ポテル京都を選んだ理由③:ベビー用品の貸し出しが豊富

梅小路ポテル京都を選んだ理由の3つ目はベビー用品の貸し出しが豊富だったことです。

先ほども少し触れましたが、ベビーバスの貸し出しに加え、おむつ用のゴミ箱など子連れ旅行にはとても嬉しいポイントが多々ありました。

ほぼ母乳育児のため今回はレンタルしませんでしたが、哺乳びん煮沸洗浄セットもレンタルできるとのことでした。

ただ、電子レンジはお部屋や共有スペースに据え付けはないためフロントの方にお願いして、除菌していただく形になるかとおもいます。

梅小路ポテル京都を選んだ理由④:ドリンクバーがある

梅小路ポテル京都のコーヒー

梅小路ポテル京都を選んだ4つ目の理由としては、簡易スナックとドリンクバーがあるからです。

なんだかんだ、私自身も楽しみたい!と言うことで、ドリンクバーやコーヒー豆を挽いてコーヒーを淹れられるなど私自身も楽しめそうなポイントがあったことです。

梅小路ポテル京都のドリンクバー

こちらは、ドリンクバーの近くで飲めるスペースもありますし、お部屋に持ち帰っても良いとのことでした。

梅小路ポテル京都での過ごし方、アメニティ、周辺情報について

急遽、宿泊することになった梅小路ポテル京都ですが、どのように過ごしたかご紹介でします。

梅小路ポテル京都での過ごし方

チェックイン時間の15時の少し前に到着し、ロビーでチェックインを待ったあと、お部屋へ。

2Fにあったドリンクバーで一息つきつつ、ベビーカーで館内を探検した後、キッズスペースに息子を置いて遊ばせました。

お天気が良い日ですと、外を散歩しても楽しいと思うのですが残念ながら私たちが訪れた日は大雨でしたので館内で過ごすことしかできませんでした。

その後、そろそろお昼寝の時間になったのでベビーカーに乗せて1Fのカフェへ。

梅小路ポテル京都のカフェ

 

息子が寝てくれたので、美味しそうないちごのタルトをいただきました。

なんやかんやしているうちに夕方になったので、離乳食をあげて、お風呂に入れて息子を寝かせて、洗濯へ。

息子の分の着替えは持っていたのですが、私の分がなかったので洗濯しに行きました。

今回はタイミングよく洗濯機を利用できたのですが(といっても完了済みの洗濯物が入ったままになっていたのでフロントに電話して使えるようにしていただきました。)、3台しかないのでタイミングによっては利用できない可能性もあります。

ちなみに離乳食は京都駅でパウチのものを購入して、備え付けのコーヒーカップに入れ、フロントに持っていって温めていただきました。

その後は、お部屋でのんびり過ごし、何気に息子との2人旅は楽しく過ごすことができました。

アメニティについて

梅小路ポテルのアメニティですが、オリジナルの牛乳石鹸が備え付けられています。

過去に夫が宿泊した際は、泡立てネットなどもあったように思うのですが、今回は特にありませんでした。

ちなみに、洗顔等のスキンケア用品はアメニティとしてはないため慌てて近くのコンビニに買いに行きました。

ちなみにこちらのホテルの売りは銭湯なのですが、流石に息子を置いていくわけにもいかず今回は断念しました。

周辺情報について

ちなみに梅小路京都西駅には梅小路公園や鉄道博物館もあるので今回のように急な特に目的がない宿泊でなくとも、子連れで大いに楽しめるエリアです。

急な宿泊で買い出ししたお店:京都駅

梅小路ポテル京都の近辺は、近くのホテルにコンビニ、スターバックスコーヒーはありますがそれ以外は特にお店がありません。

そのため、京都駅である程度買い出ししていく必要があったのでホテルに行く前に寄り道して行きました。

離乳食:西松屋またはベビザラス

今回雨だったこともあり離乳食を西松屋で調達しました。

ヨドバシカメラの中に西松屋があり、京都駅から地下を通っていけるので雨に濡れることはありません。

離乳食の種類はあまり多くありませんが、2食分程度なら問題ないと思います。

ちなみに、離乳食の種類の豊富さでいうとイオンモール京都内に入っているベビザラスがあります。

ただ、京都駅すぐではあるもののちょっと歩くので雨の日にベビーカーを押していくのはハードルが高いと思います。

おむつ、ベビソープ:購入は断念

ちなみに、おむつが足りるか不安だったのですが、なかなか数枚での販売しているものを見つけられず手持ちのものでなんとかなるだろうと断念しました。

また、ベビーソープも西松屋で見たのですが携帯用は見当たらず、1日なので息子にはお湯に浸かるだけで我慢してもらうことにしました。

レジャーシート:3coins

今回はキッズルームがあるホテルなので不要と思いつつ、お部屋の中でも息子がずり這いできるように3coinsでレジャーシートを購入して行きました。

3coinsは京都駅のポルタ内に入っていますので、こちらも雨に濡れずにいくことができます。

お部屋の中に敷いて息子を寝転がせると、開放感があったのか楽しそうにずり這いしていました。

食事類:志津屋、食品専門館ハーベス

今回、急な宿泊ということもあり食事類の予約等はしていなかったこともあり、夕食・朝食の調達の必要がありました。

そこで、大好きな志津屋でパンを購入(こちらも京都駅の地下JR線乗り場の近くと八条口の2店舗あります)。

続いて、こちらも京都駅八条口にある食品専門館ハーベスにておにぎりを購入しました。

こちらのおにぎりが、なんだかよくわからないのですがめちゃくちゃ美味しいのです!

まとめ

こんな感じで急遽息子と二人で宿泊した梅小路ポテル京都の宿泊ですが、充実した宿泊となりました。

いつも旅行に行く際は、きっちり準備していくのですが息子づれでもなんだか意外と手持ちのもので対応できるのだななんて思いました。

梅小路公園近辺で宿泊される際の参考になりますと幸いです。